【取材・報道等に関するお問い合わせ】
店舗取材についてはお時間など出来る限り対応させていただきます。
下記までお気軽にご連絡ください。
タサキ薬局 本部 Tel. 03-3987-1931
マイナンバーカードを保険証として利用できます
タサキ薬局では顔認証付きカードリーダーを導入し、マイナンバーカードを保険証の代わりとしてご利用いただけます。
カードリーダーにマイナンバーカードを置くだけです。ご不安な方はスタッフが案内しますのでお気軽にお声がけください。
【医療情報取得加算】
当薬局ではオンライン資格確認システムを活用し薬剤情報等を取得・活用することにより、質の高い保険調剤の提供に努めており以下のとおり医療情報取得加算を算定しています。
医療情報取得加算…1年に1回 1点
【医療DX推進体制整備加算】
当薬局では次のような取り組みを行い、医療DX推進体制整備加算を算定しております。
①オンライン資格確認システムを通じて患者様の診療情報や薬剤情報等を取得し、調剤・服薬指導等を行う際に同意をいただいた情報を閲覧し活用しています。
②マイナンバーカードを健康保険証(マイナ保険証)として利用することを促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
③電子処方箋や電子カルテ情報共有システムを活用する等、医療DXに係る取組を実施しています。
マイナンバーカードの利用で調剤情報を取得・活用することにより、質の高い医療を提供に努めています。
正確な情報を取得・活用するため、マイナンバーカード保険証の利用にご協力をお願いいたします。
当薬局はオンライン資格確認を行える体制を整えております。薬剤情報、特定健診情報、その他必要な情報の閲覧に同意いただいた方は取得した情報を活用して調剤を行います。
後発医薬品のある先発医薬品
(長期収載品)の選定療養について
2024年10月1日より、一定の条件を満たす長期収載品(特許期間を終了した医薬品)を選択した場合、従来の自己負担に加え、「選定療養費」を負担する必要があります。詳しくはスタッフまでお尋ねください。
店 舗 情 報 Shop List
店舗情報
Shop List
外出しづらい毎日、買物に行きたくても行けない…そんな日々が続いていませんか?
でもOmise+ならお買物が出来ます!
いつでも、どこからでも、お買物を楽しんでいただける新しいサービスです。
ぜひご利用ください!
・ご来店いただいた際に「Omise+お届け商品明細書」を化粧品スタッフへご提示ください。
・Omise+での購入ポイント300円(税抜)ごとに1ポイント
(店頭にて購入された場合は100円(税抜)ごとに1ポイント)
・300ポイント貯まると、タサキ薬局大塚本店または薬のタサキアトレヴィ大塚店で使えるタサキ商品券1,200円分プレゼントいたします。
[ポイント有効期限]購入日より1ヶ月
[受付時間]平日 10:00〜20:00 / 日・祝 12:00〜19:00
[返品・交換]
タサキ薬局大塚本店 資生堂お客様窓口で対応いたします。
年末年始の胃腸にお気遣いを
年末年始の忘新年会
・・・ついつい『食べすぎる』『飲みすぎる』
この時期は胃の不調を訴える方が非常に多いです
クリスマスやお正月、忘新年会など催しが多いこの季節、食べたりお酒を飲む機会が増える方が多いと思いますが、食べ過ぎたり飲みすぎたりしてませんか?
「食べ過ぎない、飲み過ぎない」が当たり前の予防策ですが、なかなか節度を守ることが難しいときもあると思います。食べ過ぎ・飲み過ぎの後に胃腸薬などを服用して胃の働きをサポートすることはもちろん大切ですが、少しでも日頃から胃を労わることで、胃にかかる負担を軽減させることが大切です。
今回は、胃もたれのメカニズムや対策についてふれたいと思います。
食べ過ぎたあとの『胃もたれ』はなぜ起こるのか?
食べ物は、胃のリズミカルな動きによって胃液と混ざり、消化しやすいように小さく粉砕されます。ドロドロになった食べ物は、ぜん動運動(=胃がくびれること)によって、幽門から少しずつ次の十二指腸に運ばれていきます 。胃の運動は、自律神経によってコントロールされています。しかし、何らかの要因で運動機能がうまく働かないと、胃の中の食べ物がなかなか十二指腸に送られず、胃に長時間留まることによって胃がもたれます。胃もたれを起こす要因としては次のようなことが考えられます。
①食べ過ぎ、油もののとり過ぎ
食べ物には、消化しやすい食べ物と消化しにくい食べ物があります。肉類や揚げ物など、脂肪分の多いものは消化に時間かかり、胃にかかる負担も大きくなるため、胃もたれが起こりやすくなります。
②体質や加齢による胃の働きの低下
胃は主にぜん動運動によって食べ物を消化し、十二指腸に送り出します。ところが、この働きが弱くなると食べ物の消化に時間がかかり、長く胃に留まることになるため、胃もたれが起こりやすくなります。
③ストレス
ストレスによって、胃の働きをコントロールしている自律神経のバランスが乱れると、食べ物を消化したり、次の器官である十二指腸に送り出す働きが弱まり、胃もたれの原因になります。そもそも内臓の働きは、自律神経系の交感神経と副交感神経の働きによってコントロールされています。一般的に、交感神経は内臓の働きを抑え、副交感神経は内臓の働きを活発にしますが、ストレスが長く続くと、これらの神経のバランスが乱れてしまいます。副交感神経の働きが優位になりすぎると、胃の働きが活発になって胃酸が過剰に分泌され、胃痛の症状が起こります。一方で、交感神経が活発になりすぎると、胃の粘膜を保護する粘液の分泌量が減ったり、胃のぜん動運動や消化する力が低下したりすることで、胃もたれの症状が起こるのです。
症状が軽ければ市販の胃腸薬でも十分効果があります
①胃もたれのときに選ぶ薬のタイプ
胃腸薬には、出すぎた胃酸から胃を守るタイプと、胃の働きを活発にするタイプがあり、薬の選び方を間違えると、症状を和らげる効果があまりみられないことがあります。胃の運動機能が低下することで起こる胃もたれには、後者である胃の働きを促進させる薬を選ぶことが必要です。胃のぜん動運動を活発にするなど、胃の機能を調整、改善する健胃剤や消化調整剤などを使用します。
②消化が進まない胃もたれには消化酵素剤
食べ過ぎなど一時的な症状で消化が進まず、胃がもたれている場合には「消化酵素剤」を選びましょう。消化酵素が胃の中に留まっている炭水化物や脂肪を分解し、消化吸収を助けてくれます。消化酵素は市販の健胃薬の中にもよく入っていて、有効成分に「○○―ゼ」という名前の成分が入っていたら、それは消化酵素です。消化酵素にはたくさんの種類がありますが、糖分を分解するアミラーゼ(ジアスターゼ)、脂肪を分解するリパーゼ、たんぱく質を分解するプロテアーゼなどがよく用いられます。
ひと口に『胃腸薬」と言ってもさまざまな種類があります。
いまお飲みの胃腸薬が本当に合っているのか? ぜひご相談ください!