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TASAKI pharmacy

タサキ薬局・薬のタサキ

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2019.02.18
タサキ薬局大塚本店
2月19日(火)〜23日(土)
チラシセール開催です!
 
資生堂・カネボウ
化粧品メンバー様限定セール開催!
2月19日(火)〜28日(木)
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2019.02.16
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2019.02.06
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2月21日(木)はアトレヴィ大塚全館休館です。
 
 

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2019・2月号 

花粉症
早めの治療が効果的です!

花粉症シーズンを健やかに乗り切るために
今からでも取り組んでおきたい対策とは?
 
 

 患者数は『4人に1人』ともいわれ、いまや『国民病』ともいえる花粉症。
日本気象協会の発表によると、今年のスギ・ヒノキ花粉の飛散ピークは2月下旬から3月中旬あたりといわれていますが、すでに症状がでてる方も多くいらっしゃいます。
 一般的に花粉症では、症状がひどくなる前からの対策が有効といわれています。早めの対策で花粉症シーズンを健やかに乗り切りましょう!
 花粉症は、私たちの体を守る免疫機能が異物である花粉に対して過剰に反応することが原因です。くしゃみや鼻みずは、体内に侵入した異物を体の外に早く排除しようとする生体反応ですが、花粉症では花粉の刺激によって体内にあるヒスタミンなどの炎症物質が放出し、神経などにあるヒスタミン受容体と結合することによってくしゃみ、鼻みずなどのアレルギー症状が起こります。
 昔はこういったアレルギーのある方は少数でした。では、なぜ花粉症が増加したのでしょうか?
 増加原因は、日本におけるスギの植林事情が影響しています。日本では、昭和45年頃からスギ花粉症患者が徐々に増えはじめ、昭和50年代に入ると患者数は急激に増加しました。戦後の復興のため、昭和30年代に拡大造林と呼ばれる林業政策によって、戦争で荒れた日本中の山にスギが植林されはじめました。国の奨励でスギの植林が盛んに行われ人工林は急増、この植林されたスギが成長して花粉を産生する樹齢に達し、昭和50年代に一斉に花粉が飛散するようになったことが、スギ花粉症患者急増の原因だといわれています。
 しかし杉は何千年も前からあったのですから、杉だけが花粉症の増加原因とはいえないのも事実です。
・車の排気ガス(ディーゼルエンジン)・工場などが原因の大気汚染。
・ジャンクフード(ファーストフード)などの欧米化した食生活。
・不規則な生活・ストレスの増加などによる生活環境の悪化
など、昔に比べ環境が大きく変わったことも花粉症患者の増加原因ともいわれているのです。

 これらの主な原因の中で、取り組みやすい対策は『食生活の改善』だと思います。花粉症の症状を和らげる食材をご紹介します。
 
(1)乳酸菌を含む食品は、腸内にいる細菌バランスを改善して免疫力を高めてくれます。その為、アレルギーを抑える事が出来ると言われています。
●ヨーグルト・味噌等
※納豆、醤油、ぬか漬け、酒かすといった、日本独自の『発酵食品』にも、腸内環境を整える働きがあるので、花粉症やその他のアレルギー症状のある人は、毎日、積極的に食べて欲しい食品といえるでしょう。
 
(2)ポリフェノールを含む食品は、抗酸化物質が多く毛細血管の強化、保護、活性酵素を抑制し血流を改善してくれます。そして、『ヒスタミン』などの化学物質が放出されるのを制し、辛い花粉症の症状を穏やかにする効果があるといわれています。花粉症だけでなくアレルギー性鼻炎にも効果があるといわれてます。
●緑茶・大豆・ワイン等
 
(3)ビタミンやミネラルたっぷりの野菜類野菜の中にはポリフェノールだけでなく、免疫機能を高めてくれるビタミンやミネラル、腸内環境を整えてくれる食物繊維が豊富に含まれてますので、花粉症を予防・軽減するためにも一年を通して野菜をを積極的に摂取するように心がけましょう。
●長ねぎ・しょうが・にんにく等(薬味類)
●大根・かぶ等(根菜類)
 
(4)EPA(イコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)を含む食品・・・EPAとDHAは免疫を正常にしてアレルギー症状を抑える働きを持っています。アレルギー症状を引き起こすロイコトリエンと言う物質があります。ロイコトリエンは細胞膜の脂肪酸が変化して発生する物質で、EPAやDHAを多く取ることで発生を抑えることができると考えられています。
●あじ・さば・いわし・鯛等
 
花粉症を悪化させないためにも、生活習慣・食事などに気をつけ体調を整えましょう!
根本治療を目指した保健薬・健康食品も取り揃えております。ご相談ください!
 

2019・2月号 

花粉症
早めの治療が効果的です!

花粉症シーズンを健やかに
乗り切るために 今からでも
取り組んでおきたい対策とは?
 
 

 患者数は『4人に1人』ともいわれ、いまや『国民病』ともいえる花粉症。
日本気象協会の発表によると、今年のスギ・ヒノキ花粉の飛散ピークは2月下旬から3月中旬あたりといわれていますが、すでに症状がでてる方も多くいらっしゃいます。
 一般的に花粉症では、症状がひどくなる前からの対策が有効といわれています。早めの対策で花粉症シーズンを健やかに乗り切りましょう!
 花粉症は、私たちの体を守る免疫機能が異物である花粉に対して過剰に反応することが原因です。くしゃみや鼻みずは、体内に侵入した異物を体の外に早く排除しようとする生体反応ですが、花粉症では花粉の刺激によって体内にあるヒスタミンなどの炎症物質が放出し、神経などにあるヒスタミン受容体と結合することによってくしゃみ、鼻みずなどのアレルギー症状が起こります。
 昔はこういったアレルギーのある方は少数でした。では、なぜ花粉症が増加したのでしょうか?
 増加原因は、日本におけるスギの植林事情が影響しています。日本では、昭和45年頃からスギ花粉症患者が徐々に増えはじめ、昭和50年代に入ると患者数は急激に増加しました。戦後の復興のため、昭和30年代に拡大造林と呼ばれる林業政策によって、戦争で荒れた日本中の山にスギが植林されはじめました。国の奨励でスギの植林が盛んに行われ人工林は急増、この植林されたスギが成長して花粉を産生する樹齢に達し、昭和50年代に一斉に花粉が飛散するようになったことが、スギ花粉症患者急増の原因だといわれています。
 しかし杉は何千年も前からあったのですから、杉だけが花粉症の増加原因とはいえないのも事実です。
・車の排気ガス(ディーゼルエンジン)・工場などが原因の大気汚染。
・ジャンクフード(ファーストフード)などの欧米化した食生活。
・不規則な生活・ストレスの増加などによる生活環境の悪化
など、昔に比べ環境が大きく変わったことも花粉症患者の増加原因ともいわれているのです。

 これらの主な原因の中で、取り組みやすい対策は『食生活の改善』だと思います。花粉症の症状を和らげる食材をご紹介します。
 
(1)乳酸菌を含む食品は、腸内にいる細菌バランスを改善して免疫力を高めてくれます。その為、アレルギーを抑える事が出来ると言われています。
●ヨーグルト・味噌等
※納豆、醤油、ぬか漬け、酒かすといった、日本独自の『発酵食品』にも、腸内環境を整える働きがあるので、花粉症やその他のアレルギー症状のある人は、毎日、積極的に食べて欲しい食品といえるでしょう。
 
(2)ポリフェノールを含む食品は、抗酸化物質が多く毛細血管の強化、保護、活性酵素を抑制し血流を改善してくれます。そして、『ヒスタミン』などの化学物質が放出されるのを制し、辛い花粉症の症状を穏やかにする効果があるといわれています。花粉症だけでなくアレルギー性鼻炎にも効果があるといわれてます。
●緑茶・大豆・ワイン等
 
(3)ビタミンやミネラルたっぷりの野菜類野菜の中にはポリフェノールだけでなく、免疫機能を高めてくれるビタミンやミネラル、腸内環境を整えてくれる食物繊維が豊富に含まれてますので、花粉症を予防・軽減するためにも一年を通して野菜をを積極的に摂取するように心がけましょう。
●長ねぎ・しょうが・にんにく等(薬味類)
●大根・かぶ等(根菜類)
 
(4)EPA(イコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)を含む食品・・・EPAとDHAは免疫を正常にしてアレルギー症状を抑える働きを持っています。アレルギー症状を引き起こすロイコトリエンと言う物質があります。ロイコトリエンは細胞膜の脂肪酸が変化して発生する物質で、EPAやDHAを多く取ることで発生を抑えることができると考えられています。
●あじ・さば・いわし・鯛等
 
花粉症を悪化させないためにも、生活習慣・食事などに気をつけ体調を整えましょう!
根本治療を目指した保健薬・健康食品も取り揃えております。ご相談ください!
 

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